千原ジュニア「イヌ派、ネコ派聞いてるんじゃないですよ」 舛添要一氏の微妙な?五輪開催予想にツッコミ

[ 2021年4月18日 21:19 ]

千原ジュニア
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 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(73)が18日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に生出演し、現時点での東京五輪・パラリンピック開催の可能性について言及した。

 15日に二階俊博幹事長がTBSのCS番組収録で、「その時の状況で判断せざるを得ない。これ以上とても無理だっていうことだったら、スパッとやめないといけない」と、大会中止の可能性について言及。その後、報道各社にファクスを送付し、自民党として「安全・安心な大会の開催に向け、しっかり支えていくことに変わりはありません」と釈明した。

 舛添氏は二階氏の発言について、森喜朗・元首相が組織委員会の会長を辞任したことが影響していると推測。「この方(森氏)が組織委員会をやっている限り、タブーが続くんです。絶対言えないんですよ、『中止』というのは。(辞任で)1人、“重し”がいなくなった」と話した。また、ここまで開催一辺倒の姿勢だった政府が、この発言を利用して開催論と中止論のバランスを取っていく可能性も指摘した。

 舛添氏は五輪開催の問題になるたび、番組で開催の可能性について聞かれたが、ここ数カ月は「政治的発言になるから」という理由で「50%-50%」と明言を避けてきた。この日は「50-50と言うしかないんだけど…」と前置きしつつも、開催50・5%に対し、中止49・5%と予想。「池江選手があれだけ頑張って(水泳の日本選手権で)4回勝ったとか、マスターズで松山さんが勝ったとか、昨日も体操でも若手がどんどんいい成績を挙げたじゃないですか?そうしたら、国民感情的に『何とかアスリートにやらせてほしい』と。これが0・5%アップした。だから、ちょっと前に進んだ」と、理由を説明した。

 微妙に“刻んだ”舛添氏の数字に、MCの千原ジュニア(47)は「ネコ派、イヌ派を聞いてるんじゃないですよ?」とツッコミを入れていた。

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