V6ファン公言の二宮和也「私の青春というかジャニーズ人生は全てV6とともにあった」

[ 2021年4月4日 22:59 ]

嵐・二宮和也
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 昨年いっぱいで活動休止した「嵐」の二宮和也(37)が4日、パーソナリティーを務めるbayfm「BAY STORM」(日曜後10・00)に出演。11月1日をもって解散する先輩グループ「V6」への思いを語った。

 桜の話から突然「V6の話、していい?」とスタッフに確認した上で「春で思い出したけどさ。11月の1日に解散する、と。2021年の」と改めてV6の解散について触れ「びっくりしましたね」と率直に驚きを口にした。

 「いやぁ~…衝撃だったな、あれは」としみじみと振り返った二宮は「私はず~っとV6のファンで、コンサートにも何回も行かせてもらって。いうたら私の芸歴以上分に存在しているグループですから。そうですよ、だから…。私の青春というかジャニーズ人生は全てV6とともにあったわけですね。コンサートも出させてもらったし。コンサート出させてもらえなくなってからは見に行ったりとかもさせてもらって」と憧れの存在だった先輩グループについて熱く語った。

 そして、つい先ほど「びっくりしましたね」と話しながらもずっと見て来たグループだけに「本当に…妙に刺さって。あんまり驚かないというか腑に落ちてしまったというか。そうかぁ…っていう。お疲れ様でした…ってなんだか素直になったね」とも。「ファンの人からすると寂しいですよ。私もファンですから。後に寂しくなったりとか、まだ見たいなとかっていう気持ちになるんですけど。最初はそんな感じだったな」と説明。「先輩っていうよりファン目線のが強いからな、V6って。だからなんかこう…そういう気持ちはたかぶったんだけど、ホントすごいことをやりましたよね、V6って。コンサートもそうだし。だからアジアとかでも多分ね、報道されただろうしね」と興奮気味に続けた。

 V6メンバーとは解散発表後まだ直接会話はしていないそうで「もうちょっとしたらどっかで会うこともあるだろうから。会ってでいいかなとは思ってるんだけど」とした上で「なんか、みんなが理解した上で進んでる解散だから。いい最終形の形になっていくんだろうなって感じがしますよね、見ていて」と最後までしみじみ。「常にワイワイしているグループだったから好きだったし、コンサートのバックでついててもジュニアとかも一緒に巻き込んで楽しんでくれるグループだったので、V6のコンサートにつかせてもらってコンサートってつまんねーなって思ったジュニアいないと思うんだよね」とV6の魅力を改めて語った後、11月1日が解散日とあって「本当に重要なのは11月2日なんですよ、我々ファンにとってはね。11月2日に我々ファンの心に何を残してくれるのかがすごく…ファンとしては楽しみですね」と話していた。

 ジャニーズ事務所は「V6」がデビュー記念日の今年11月1日をもって解散することを3月12日に発表。26年間続いたグループ活動に終止符を打つことが決まった。森田剛(42)は11月1日の解散をもって退所。5人はジャニーズ事務所に残って活動を続ける。

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