近藤春菜 コンビ名「ハリセンボン」の由来明かす キーワードは「ン」、“幻の芸名”も

[ 2021年4月4日 17:04 ]

ハリセンボンの近藤春菜(左)と箕輪はるか【(C)AbemaTV,Inc.】
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 お笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜(38)が4日、ABEMA「7.2 新しい別の窓」(後3・00)に生出演し、コンビ名の由来を語った。

 「ホンネトーク」と題したコーナーに登場。番組MC・香取慎吾(44)から「ハリセンボン」のネーミングについて問われた近藤は、「これは、フグのハリセンボンが近づいたらハリを出すじゃないですか、顔は可愛いけど近づいたら危ないぞって」と明かすも、「これは後付けで」とぶっちゃけた。

 「本当は…」と続けた春菜。「芸人のコンビ名って『ン』が入ると売れるって聞いて」と回想し、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンの名前を挙げた。

 養成所の同期で相方・箕輪はるか(41)と、2004年にコンビを結成。それにあたり2人で話し合ったといい、「お互いに『ン』がつく言葉を出し合ったんですよ。はるかが持ってきた中に『ハリセンボン』があって、これ覚えやすいし、いいじゃんって、採用になったんですけど」と説明した。

 自らが提案しボツになった“幻のコンビ名”があったとも。「私が持って行ったやつが全然採用されなくて」とボヤき、「R&Bとか」と具体名を告白。スタジオには笑い声とともに「ダメじゃん」「やっぱりハリセンボンだよ」の声が響いた。

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