障がい者の国際舞台芸術コンクール「第18回ゴールドコンサート決勝大会」出場者募集を開始

[ 2021年4月4日 05:30 ]

昨年開催された「第17回ゴールドコンサート」の模様(中央はグランプリを獲得したJAHLIさん、撮影・川津貴信)
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 NPO法人日本バリアフリー協会(代表・貝谷嘉洋)は、11月6日に東京国際フォーラムで行われる障がい者の国際舞台芸術コンクール「第18回ゴールドコンサート決勝大会」出場者募集をこのほど開始した。

 同イベントは、障がい者に音楽やダンスで表現する機会を提供し、競い合う中でその技術・表現力を高めてもらうことで、障がい者の能力や可能性の高さを広く知らしめる国際的な舞台芸術コンクール。決勝大会には、国内外から選抜された約10組のパフォーマーが出場、音楽やダンスでグランプリを目指すもので、グランプリには芸術活動支援金として30万円が贈呈される。

 今回で18回目となる同イベントの開催に向けて貝谷代表は「審査員長には湯川れい子氏をお迎えし、20年にわたる活動の中でメジャーデビューを実現するなど、プロを複数輩出してきました。今回より歌声で勝負をしたい方に向けて新たにカラオケ部門を新設しました」と、第一興商の協力を得て、新たな募集要項について話した。

 募集要項は音楽・ダンス等のパフォーマンス1作品を5分以内で披露する「オリジナル・カバー部門」のほか、歌声のパフォーマンス1作品を5分以内で披露する「カラオケ部門」を新設。全国の「カラオケビッグエコー」で歌って応募も可能となった(※DAM☆とも会員登録が必要)。応募資格は障がいをもっていること。障がいの種別は不問。グループの場合、メンバーのうち障がい者が主な役割を占めていること。プロ/アマ、ジャンル、性別、年齢、住所、国籍は不問とし、審査基準は音楽性、表現力、完成度の高さで行う。応募方法はネット応募フォームもしくは、応募用紙をメールまたは郵送で5月5日必着。

 問い合わせはNPO法人日本バリアフリー協会。電話03(5215)1485。

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