「ちびまる子ちゃん」2代目ナレーターきむらきょうや初登場!バラエティー色薄め「違和感なし」SNS絶賛

[ 2021年4月4日 18:30 ]

国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の2代目ナレーターに決定したきむらきょうや(C)フジテレビ
Photo By 提供写真

 フジテレビの国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」(日曜後6・00)の2代目ナレーターに就任したきむらきょうや(木村匡也)(55)が4日の放送で初登場。3月28日の放送をもって卒業した初代ナレーター・キートン山田(75)からバトンを受け継ぎ、SNS上には「予想以上にしっくり」「全く違和感がなくてビックリ」などと絶賛の声が相次いだ。

 きむらは「進め!電波少年」「めちゃ×2イケてるッ!」「芸能人格付けチェック」などで知られる名ナレーター。今回、バラエティー色は薄く「もっとバラエティー寄りかと思ったけど、かなりキートンさん寄りだね」「バラエティー番組のような印象に残るタイプではなく、あくまでキートン山田さんを引き継いだ感じのナレーションだった」「いつもテンション高めな『めちゃイケ』とかのがスタンダードだったから、逆に新鮮でよかったかな」などの書き込みが続出した。

 アフレコ収録は先日、東京都内で行われ、終始明るい雰囲気。新任・きむらは緊張した様子ながら、ベテランらしい落ち着いたナレーションを披露したという。その通り、この日の1本目「まる子、一人暮らしにあこがれる」の巻のラスト「きっと見送られるより、見送る方がずっと寂しいのではないかと思うお母さんなのであった」など低音が響いた。

 キートンが生んだ名フレーズ「後半へ続く」について、同局は「今後も使用」と継続を明言している。

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