本木雅弘 自意識過剰、ひがみ屋と自虐連発 加藤浩次には「劣等感を持ってます」

[ 2021年4月4日 16:04 ]

本木雅弘
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 俳優の本木雅弘(55)が3日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。自身について「自意識過剰」「ひがみ屋」など自虐トークを連発した。

 本木はアイドルグループ「シブがき隊」でデビュー後、1988年のグループ解散をきっかけに俳優に転身。1995年に、女優の樹木希林さん(享年75)とミュージシャンの内田裕也さん(享年79)の娘、エッセイストの内田也哉子さん(45)と結婚した。

 本木は自身の性格について「出不精ですね。自意識過剰なのでね。ちょっといちいち顔がさすと…」とどうしても周囲の目が気になるとし、「何かのついでに誰かの悪口をペロッと言っちゃったりするじゃないですか」とまさかの“失言癖”まで告白。以前から親交があるというタレントのYOU(56)も「やっちゃう人なんです」と暴露した。

 そんな本木は番組MCの「極楽とんぼ」加藤浩次(51)について「劣等感を持ってます」と告白。というのも「妻が加藤さんのファンです。長くそうで、暴走しそうなところがあるんだけど、そのやんちゃさの奥に情の熱い、頼もしさがあるっていうことを常々言うんです。やたら、褒めまくるんです」と明かし、「頼りがいのない、私に対する当てつけか、それか、ないものねだりなのかわからないですけど…」と不満を吐露。自身が「年々、格好良くなっている」と絶賛する相手からの思わぬ称賛に、加藤は「うれしい。若干の(内田)裕也感ですかね」と笑わせた。

 さらに、自身について「基本的にはひがみ屋だし、気にしい」と本木。加藤が「どこがひがむところがあるんですか?」と驚きの声を上げると、本木は「ありますよ。『二枚目ですね、いつも変わりませんね』って言われたら、ずっとそのままで成長してないってことかなって(思う)。いろいろな疑念がイチイチのことに多くて…」と自虐。「目に映るもの、人から受けるものがイチイチ敏感に反応しちゃってる自分がいる。それが整理しきれないうちに物事が進んでいるっていう感じですかね」と明かした。

 本木はそもそも褒めれれるのは苦手だそうで「雑誌の撮影でも、カメラマンとか『いいねいいね!』って言うじゃないですか、あれ、すごい嫌じゃない?私は自分をアゲてるんだろうな、どんどんって思っちゃうんですよね。それにのって、シメシメって思われるのも嫌だなって。それで自分でがんじがらめにしちゃうところがある。洋服は何を着ても変だ!って思っちゃう」ともらし、スタジオを困惑させた。

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