声優・緒方恵美「エヴァンゲリオン」ネタでヘルニア手術を報告「麻酔からはシンジみたい『ハッ』て覚めて」

[ 2021年4月4日 16:16 ]

緒方恵美
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 「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの主人公・碇シンジ役などで知られる声優・緒方恵美(55)が4日、自身の公式ツイッターで、椎間板ヘルニアの本手術が無事に終了したことを報告した。

 「【ご報告】」と題した投稿で、「椎間板ヘルニアの本手術無事完了!」とつづった。さらに「麻酔からはシンジみたい『ハッ』て急に覚めて。そしてウエッと吐き気。DSSチョーカーはされてないけど(笑)」と、「エヴァンゲリオン」ネタをちりばめながら続けた。

 緒方は2月に持病のヘルニアが再発したことを報告。「普通のヘルニアではなく、場所が、右下肢へ続く大きな神経の束の真下、接続部分にできてしまったのです。右側。なので右股関節以下、右下肢全体に、常に激痛が走っている状態」と症状の重さを説明し、緊急手術を受けていたことを明かした。今月1日のツイートでは、もう一度手術を受けることを報告し、「珍しい位置に出来たヘルニアで、このままでは右下半身が不自由になると判断されたからです」と説明していた。

 あらためての手術を終え、3日には隔週レギュラー出演するNHK-FM「ラジオマンジャック」(土曜後4・00)の収録にも参加。「結構な痛みは #ラジオマンジャック に強引に参加したら少し和らぎました」と報告した。

 今月17日にはライブのステージに立つ予定。「やはりお客さんが一番の薬です。4/17(ライブ)に完治の予感?(笑)」と、ファンとの再会を心待ちにしていることをつづった。

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