「熱闘甲子園」2年ぶり復活 キャスターも「顔」の古田敦也氏&ヒロド歩美アナ

[ 2021年4月4日 15:19 ]

2016年に都内で行われた「熱闘甲子園」イベントに参加した(左から)ヒロド歩美アナウンサー、野球評論家の古田敦也氏
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 8月9日開幕の全国高等学校野球選手権大会の模様をダイジェスト版で連日伝えるテレビ朝日系「熱闘甲子園」が2年ぶりに放送されることが4日、中継する大阪・ABCテレビから発表された。

 昨年の大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて中止となり、40年の歴史を誇る同番組も初めて休止となった。キャスターを務めるのは、ともに2年ぶりとなる野球解説者の古田敦也氏(55)が6回目、ABC・ヒロド歩美アナウンサー(29)が5回目。

 放送は8月9日から。

<コメント>

 ▼古田氏 2年ぶりに夏の甲子園が帰ってきます。高校球児達は沢山のものを背負って甲子園で戦います。母校の誇り、郷土の誇りだけでなく今回は昨年最後の夏の大会を奪われた先輩達の想いも背負って戦います。その想いのこもったプレーを我々はしっかり伝えていかなければいけないと思っています。全力で頑張っていきます

 ▼ヒロド歩美アナウンサー 2020年は約500通の手紙交流を通して球児の心の叫び、本音を知ることができました。今年に入ってからは、そんな彼らの繋いできた“証”を背負う現在の球児たちを取材しています。どのような想いで夏を迎えているのかお伝えすることが私の使命だと心して、2年ぶりの熱闘甲子園に全力投球してまいります!

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