松本人志 バラエティー番組の終了に「終わり方は寂しいよね」

[ 2021年4月4日 10:34 ]

ダウンタウンの松本人志
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 「ダウンタウン」の松本人志(57)が4日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。バラエティー番組の終了について「寂しいよね」と語る場面があった。

 番組で、同番組でコメンテーターとして出演するタレントのヒロミ(56)とウエンツ瑛士(35)がMCを務めていた日本テレビ「火曜サプライズ」(後7・00)が3月23日に最終回を迎えたことを取り上げた。この日、出演の中居正広(48)も同番組の最終回に出演した。

 テレビの環境の変化について話が及ぶと、中居は「ターゲットが変わってきている。局によっても違ったりするし、局によっては自分の年齢がもうターゲットじゃなかったり」とコメント。バラエティー番組の終了について問われ、「昔、『いいとも』が終わった時も話しましたけど」と前置きしたうえで「歌ってライブで最終日があったり、お芝居は千秋楽があったり、オールアップがあったり。バラエティーって最後の日が定められているわけじゃないところで、進んでいく。バラエティーの終わりは歌手や役者さんとは違うなと。理解できないものがあるというか。何かトラブルがあったり、評価が低かったりとかで終わっていく」と吐露した。

 そんな中、松本も「終わり方は寂しいよね」とポツリ。「『HEY!HEY!HEY!』の終わり方もすごくぬるいビール飲まされたもん。ほとんど泡も立ってない」とジョーク交じりに2012年まで18年続いた同局の音楽番組の名前を出してボヤキ。「そこまで視聴率悪くなかったのにな」と捨て台詞で笑わせた。

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