笑福亭鶴瓶 池江璃花子の東京五輪内定を称賛「そのためにもぜひオリンピックを」

[ 2021年4月4日 18:21 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家・笑福亭鶴瓶(69)が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に生出演し、白血病から競技復帰し、東京五輪出場が内定した競泳女子の池江璃花子(20=ルネサンス)に驚きと称賛の声を送った。

 この日の番組生放送の終盤、アシスタントのフリーアナウンサー上柳昌彦(63)がニュース速報として紹介。鶴瓶は思わず「うわあ…」と絶句し、「強いね」とつぶやいた。

 池江はこの日、五輪選考会を兼ねた日本選手権の100メートルバタフライ決勝に出場し、57秒77で優勝。400メートルメドレーリレーの選考基準(57秒92)を満たし、リレーメンバーとして東京五輪出場が内定した。上柳アナが「筋肉がかなり落ちている時期があったと思うんですけど…。バタフライでメドレーリレーを泳ぐということなんでしょうね」と話すと、鶴瓶も「大したもんやね。(目標は)次のオリンピックという感じで言うてたにもかかわらず」と絶賛した。

 新型コロナウイルスの感染状況や組織委員会のゴタゴタなど、開催に向けては消極的な声が多い中での明るいニュース。鶴瓶は「そのためにもぜひオリンピックをやってもらいたいね」と開催実現を願っていた。

 池江は19年2月に白血病と診断されたことを公表。長期の入院生活を経て、昨年8月に実戦復帰していた。

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