吉本実憂 盲目の旅芸人熱演「壮絶な生きざまが心に届けばうれしい」

[ 2021年4月4日 05:30 ]

映画「瞽女 GOZE」の公開記念トークショーに出席した吉本実憂(左)と川北のん
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 映画「瞽女 GOZE」(監督瀧澤正治)の上映が3日から東京都写真美術館(目黒区)で始まり、主演の吉本実憂(24)と子役の川北のん(12)がトークショーを行った。

 三味線を弾き唄いながら巡業した盲目の旅芸人。物語は「最後の瞽女(ごぜ)」といわれ、05年に105歳で死去した小林ハルさんの生涯を描いた。

 見事な瞽女唄も披露した吉本は「人生の一部しか演じていませんが、それでもそこに壮絶な生きざまがにじみ出ていると思います。多くの方の心に届けばうれしい」と話した。

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