中居正広「本当に申し訳ない」 25年続いた“中居枠”終了、スタッフとは「チームなんですよね」

[ 2021年4月4日 22:00 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(48)が3日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。自身がMCを務め、3月27日に最終回を迎えた日本テレビ「新・日本男児と中居」(金曜深夜0・30)の番組終了について謝罪した。

 番組中に「4月になりました。さてさて、3月いっぱいで『新・日本男児』が終わりました」と切り出した中居。「なんか『突然終わったね』とか『突然終わりましたね』みたいなことを(周りは)言いますけど、これ本人にとっては別に突然でもなんでもなく。よく言うんだよね。結婚とかでも『電撃結婚!』みたいな。突然結婚したみたいな。なんの前触れもなく…って。聞かされてる方はそうかもしれないですけど、結婚する当人は突然でもないし。ちゃんと確かめ合った仲で時間を経て結婚されてるでしょうし」と中居らしい言い回しで説明した後で「『新・日本男児』も去年の秋から冬にかけてかな。(終了の)話があって」と最終回を迎えるまでの流れをリスナーに伝えた。

 その上で「まずは本当に申し訳ない」と中居。スタッフからも謝罪を受けたとしながらも「これは僕の力不足」と責任をかぶった上で「番組に冠の名前があるっていうことは舞台で言えば座長みたいなことであって。チームなんですよね、スタッフと司会の人って。僕が(画面に)出てるんだけど(自分も)スタッフの一員みたいな」と補足した。そして、番組スタッフにはテレビ局社員の他に制作会社から来ている人もいるとした上で、番組がひとつ終わることはスタッフにとって「仕事が1個減るっていうこと」とポツリ。複数番組を担当しているスタッフもいればこの番組だけしかないスタッフもいるとし「スタッフには申し訳ないよね」と改めて謝罪した上で「寂しいものだよね」と口にした。

 また、1996年7月スタートの「中居くん温泉」から「別れてもチュキな人・ワカチュキ」「中井正広のブラックバラエティ」「ナカイの窓」「新・日本男児と中居」と続いた自身MCの日本テレビ系深夜番組の名前をすべて挙げた上で「ずっと25年間やらせてもらっていた」と懐かしそうにコメント。その流れが途切れることに寂しさをにじませていた。

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