草なぎ剛 香取慎吾の自宅訪問に驚き&感謝「おめでとうって言うだけのために」

[ 2021年4月4日 16:19 ]

草なぎ剛
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 俳優、草なぎ剛(46)が4日、ABEMA「7.2 新しい別の窓」(後3・00)に生出演。「新しい地図」としてともに活動する香取慎吾(44)の行動に驚いたことを明かし、感謝した。

 草なぎは、主演映画「ミッドナイトスワン」(監督内田英治)でトランスジェンダーの難役を好演し、「第44回日本アカデミー賞」で最優秀主演男優賞を受賞した。先月19日、授賞式でのスピーチで香取、稲垣吾郎(47)に感謝の言葉を述べていた。

 アカデミー賞の話題に関して話を振られた草なぎは、稲垣から祝福のメールをもらったと告白。「吾郎さんめったに(メールを)くれないけど『本当におめでとう、刺激になるよ』って。うれしかった、これはマジのやつだなって。短い文章だけど、すごい温かい言葉だった」と振り返った。

 一方の香取については、「その(受賞の)次の日、わざわざ家まで来てくれて。おめでとうって言うだけのために」。散歩に行こうとしたところ、香取から「どこにいるの?アカデミー賞おめでとうって言いたいからさ」との連絡があり、「家まで来てくれて」と振り返った。

 このトークを聞いていた香取は、直接おめでとうの言葉を伝えたかったとし、「めったにないけど、さすがに嬉しくて。メールとかなんとかっていっても違う、これは直接って」と話した。稲垣は「付き合いたてのカップルみたい」と2人の様子を表現し、「(自分は)メール以外、浮かばなかった。(会うのは)恥ずかしいじゃんだって」とコメント。

 草なぎは「それは吾郎さんのスタイルだから。それぞれの距離感があるし、うれしかったですよ」と納得の表情を浮かべた。「なかなか直接おめでとうって、そういう感じの人いない」と驚きつつ、「本当に2人のおかげだと思っていますし、受賞できたのは」と、しみじみ話した。

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