Kaito&永瀬莉子出演のTikTok連動型MVが反響、遠距離恋愛カップルを熱演

[ 2021年4月4日 05:30 ]

「キミとなら」のミュージックビデオに出演したKaitoと永瀬莉子
Photo By 提供写真

 俳優でドラマーのKaito(19)と女優でモデルの永瀬莉子(18)がアーティストのwacciと足立佳奈の共同制作楽曲「キミとなら」のミュージックビデオ(MV)でカップル役として出演し、反響を呼んでいる。

 このMVは先月27日に公開され、新型コロナウイルス感染拡大など未曽有の事態によって例年以上に新生活に不安を抱える若者に対してエールを送ろうとKaito演じる「タクミ」と永瀬演じる「ユリ」が遠距離カ恋愛のップルを熱演する。2人のリアルな日常の中で、それぞれの夢に向かって頑張る姿を「キミとなら」の楽曲と「クノール スープDELI」がほっこり温めるという内容。MV公開に先立って「タクミ」のTikTokアカウントを3月14日に開設し、描かれる遠距離恋愛に至るまでの2人の日常をリアルタイムで投稿してきた。

 TikTok動画は「プロローグ」として楽しめるだけでなく、MV公開後の関係も想像させる内容となっており、TikTokとMVでストーリーが完成する“TikTok連動型MV”は注目だ。

 今回の企画についてKaitoは「僕自身、学生時代ずっと私服の学校に通っていたので、人生初の制服姿お披露目になりました。素敵な作品になったと思うので、ぜひ見てください」、永瀬は「私は朝ごはんに必ず温かい物を食べるようにしているので、スープDELIがぴったりだなと思います。撮影ではいろんなシーンで食べたのですが、とても寒くて冷えた体が心までホッと温めることができ、リラックスして挑むことができました。現役高校生としては最後の制服での撮影だったので思い出深い撮影になりました」と話している。

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