貫地谷しほり 19年結婚の夫とは食事店で意気投合「たまたま出会うってあるんだな」

[ 2021年4月4日 17:55 ]

貫地谷しほり
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 女優の貫地谷しほり(35)が4日、フジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜日正午)にゲスト出演。19年に結婚した夫とのなれ初めを明かした。

 この日は映画「スウィングガールズ」(2004年公開)で共演以来の大親友・本仮屋ユイカ(33)とともに東京・桜新町を巡る旅を行った。

 貫地谷は19年9月に一般男性と結婚。MCの「ハライチ」澤部佑(34)から出会いのきっかけについて聞かれた貫地谷は「またまた出会った。ご飯屋さんね。そういうことなんですよね」と照れ笑い。続けて「ママみたいな人から『合うから』って言われて。でも、こういう仕事してるから警戒するじゃないですか。『いやいやいや』って…それでなんか一緒にいた人たちとみんなで意気投合するみたいな感じで、『後日、みんなでご飯いきましょう』ってなって…」と説明した。

 本仮屋も「この人と結婚するな?って思ったのはどんな瞬間?」と興味津々。貫地谷は「正直、ないというか」とポツリ。「『絶対結婚するぞ!』とも思ってなかったし、うまいこと、話がポンポンポンとスムーズに(進んだ)」と明かした。

 貫地谷は付き合いを始めるタイミングで本仮屋にもしっかり報告していると告白。すると「むしろ出会った日の夜とかに電話もらってます」と本仮屋。その電話で「来た!運命の出会いだ!」とピンと来たといい、「ここだ、決まったと思った。私は結婚感じてたんです。運命の出会い来たな!って電話で。出張中だったんですけど、『やったー!』って思って。しみじみホテルで来たなと思って」とまさかの本人よりも先に結婚の予感があったと明かした。

 貫地谷も「たまたま出会うってあるんだなと思いました」と幸せそうに語った。

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