本木雅弘 妻・内田也哉子さんとのなれ初め告白し赤面 初対面の15歳に「ひそかに存在感に惹かれてた」

[ 2021年4月4日 14:56 ]

本木雅弘
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 俳優の本木雅弘(55)が3日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。妻でエッセイストの内田也哉子さん(45)とのなれ初めを照れながら明かした。

 本木はアイドルグループ「シブがき隊」でデビュー後、1988年のグループ解散をきっかけに俳優に転身。1995年に、女優の樹木希林さんとミュージシャンの内田裕也さんの娘で、10歳年下の也哉子さんと結婚した。

 番組MCの「極楽とんぼ」加藤浩次(51)から2人のなれ初めを聞かれた本木は「私が裕也さんと映画の仕事をさせていただいた時に、六本木で食事をしていたんです」と切り出した。その日は父の日の翌日。その食事の場に樹木さんから送り込まれた15歳の也哉子さんがいたそうで「私の横に裕也さんに座ってろって言われて、いくつか話をしたりとかして、その当時から何とも言えない、こんな15歳見たことないっていうような、落ち着き払った態度でいて、ひそかにその存在感に惹かれてたところがあった」と明かした。

 その後、也哉子さんはスイスに留学するも、留学中は文通やファックスなどでやり取りを続けたという本木。「(やり取りは)別に他愛のないことですよ。それで、時々、日本に帰国をしてくるんですけど、その時に2人だけで食事をする機会があって。ふと私の頭の中に、この人、大人になったらどうなるなだろうって興味津々で。彼女のほうがさっさと歩いてるんですけど、後ろ姿を見ながら、白髪になったらいいだろうなみたいな…。それでついつい『もし将来、結婚するって時があったら、その中の選択肢に入れといてもらえる?』みたいな…微妙な言い方なんですけど…そういう感じがあって」と告白。すると、手で顔を仰ぐしぐさを見せ「すっごい熱い…」と思わず赤面。加藤も「魅力的ですもんね、奥様」と話しつつ、「すみません、最初から汗かくような話させちゃって」と照れまくりだった。

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