本木雅弘 結婚のあいさつで義父・内田裕也さんは「ことごとくはぐらかすんです」も最後はたった一言

[ 2021年4月4日 16:35 ]

本木雅弘
Photo By スポニチ

 俳優の本木雅弘(55)が3日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。義父でミュージシャンの内田裕也さん(享年79)への結婚のあいさつについて明かした。

 本木はアイドルグループ「シブがき隊」でデビュー後、1988年のグループ解散をきっかけに俳優に転身。1995年に、裕也さんと女優の樹木希林さん(享年75)の娘、エッセイストの内田也哉子さん(45)と結婚した。

 裕也さんの思い出を語る中、結婚のあいさつをした際についても言及。「事務所社長とアポを取って、ある料亭できちんとセッティングして、お話をしようとした」と本木。「私が話出そうとすると、ことごとくはぐらかすんです。とにかく社長のほうに話をして、見向きもしてくれない。そしたら、すごいいい料亭なのに、途中でハエが飛んでくるんですよ。わからないけど、『これもうやめたほうがいいってことなの?』(思っても)苛立ちをぶつけるところがなかったから、『部屋を変えてください!』って言って、それで部屋を変えても、またはぐらかされ、はぐらかされ…その耐えがたい段階があって」と回顧。その後、裕也さんから「ちょっともう1軒行きたいから」との誘いがあり、「言わなきゃいけない」という思いで2軒目へ。

 場所はホテル・ホークラの「Bar Highlander」というバー。ただ「そこに行っても、延々、はぐらかされ、はぐらかされがあって」と苦笑。「本当に最後に『裕也さん!』って、とにかくデカい声言うしかないっていう思った時に『わかってるよ!よろしく!』って終わっちゃったんですよ」と、たった一言で終わったことを告白。この話に、番組MCの「極楽とんぼ」加藤浩次(51)も思わず「かっこいい!うちの娘の結婚相手に使おう!使わせてもらっていいですか?」と感激した。

 さらに、この舞台となった「Bar Highlander」はジョン・レノンとオノ・ヨーコが来日時によく使っていた店だといい、裕也さんも「そこでヨーコさんなんかと会っていた」(本木)という。それもあり、「裕也さんとしてはこの2人の門出の話をそこで聞きたいというのが狙いがとしてあったのであろうと」と憶測した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2021年4月4日のニュース