ジョジョ第6部「ストーンオーシャン」アニメ化!ファイルーズあい涙「スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃」

[ 2021年4月4日 20:25 ]

アニメ化が決まった「ジョジョの奇妙な冒険」の第6部「ストーンオーシャン」の主人公・空条徐倫(くうじょう・ジョリーン)役の声を演じるファイルーズあい
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 荒木飛呂彦氏(60)による人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第6部「ストーンオーシャン」がアニメ化されることが4日、公式サイトなどで発表された。シリーズ初の女性主人公・空条徐倫(くうじょう・ジョリーン)役はアニメ「トロピカル~ジュ!プリキュア」のキュアサマー/夏海まなつ役などで知られ、昨年に第14回声優アワード新人女優賞に輝いた声優・ファイルーズあい(27)が務める。

 公式ツイッターには「『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』のアニメ制作が決定いたしました!!」と約1分のプロモーション動画が公開された。

 ファイルーズあいは公式サイトを通じ「『ジョジョの奇妙な冒険』は私が声優を目指したきっかけであり、私の人生にはなくてはならないとても大切な作品なので、出演させていただけることを知った時はまさに『スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃』というか…本当に言葉が出てこなくて、12年間追い続けていた夢が叶ったことの喜びで涙が止まりませんでした。特に学生時代に、徐倫の強く美しい姿を見てたくさんの勇気をもらっていたので、そんな大好きで1番の憧れである徐倫を演じる機会を頂けて、本当に言葉では形容できないほど感謝の思いでいっぱいです」と歓喜。

 「空条徐倫は私が今まで出会った中で、世界一勇敢で美しくて強くて愛情深い、素晴らしい人間です。12年前から彼女に対する憧れの気持ちは変わっていません。そんな彼女と一緒に奇妙な冒険ができることが本当にうれしいですし、私もアフレコを通じて、徐倫のような『スゴ味』を身につけられるように、命を込めて演技させていただきます」と意気込んだ。

 「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」は1999年から2003年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。舞台は2011年の米フロリダ州。無実の罪により刑務所に収監された第3部「スターダストクルセイダース」の主人公・空条承太郎の娘・空条徐倫が、ジョースター家の宿敵ディオ・ブランドーの残党・後継者との戦う姿を描く。

 原作第1部「ファントムブラッド」と第2部「戦闘潮流」のアニメは12年10月から13年4月まで放送され、第1部の主人公ジョナサン・ジョースター役を興津和幸、第2部の主人公ジョセフ・ジョースター役を杉田智和が担当。

 原作第3部「スターダストクルセイダース」は14年4月から15年6月まで放送され、主人公・空条承太郎役は小野大輔。原作第4部「ダイヤモンドは砕けない」は16年4月から12月まで放送され、主人公・東方仗助役は小野友樹。原作第5部「黄金の風」は18年10月から19年7月まで放送され、主人公ジョルノ・ジョバァーナ役は小野賢章が務めた。

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