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明大・宗山は2季連続の満票ベストナイン 東京六大学野球春季リーグ

[ 2022年5月29日 17:08 ]

明大・宗山
Photo By スポニチ

 東京六大学野球春季リーグ戦が終了し、ベストナインが決まった。6季ぶりに優勝した明大からは最多の5人が選ばれた。投手は第1戦に先発し4勝をマークした村田が初選出。捕手は蓑尾が2季連続、一塁は上田が初、三塁は山田陸が2度目の受賞。遊撃手では首位打者にも輝いた宗山が2季連続満票(13票)で選ばれた。

 2位の慶大から二塁手に広瀬、外野手は本塁打&打点の二冠に輝いた萩尾と山本の3人。法大からは打率4位と頑張った宮崎が選ばれた。

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