×

ソフトバンク周東387日ぶりアーチ 強打のスピードスター

[ 2022年5月29日 15:36 ]

交流戦   ソフトバンク―広島 ( 2022年5月29日    ペイペイD )

<ソ・広>6回、2ランを放つ周東(撮影・岡田 丈靖)                
Photo By スポニチ

 ソフトバンク・周東佑京内野手(26)が387日ぶりにアーチを架けた。

 6―0の6回無死一塁、内角145キロ直球を回転でさばいた。打球は放物線を描き、右翼席に着弾する1号2ラン。軽やかにダイヤモンドを駆け抜け、ナインと笑顔でハイタッチを交わした。

 「自分のスイングをすることを心掛けて打席に向かいました。いいバッティングができて良かったです」

 昨年、5月7日西武戦以来となる一発。昨秋の右肩手術から復帰した鷹のスピードスターが強打になって帰ってきた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年5月29日のニュース