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中日・根尾が2度目の登板 1回を1安打無失点 最速150キロ&フォークも披露

[ 2022年5月29日 15:44 ]

交流戦   中日―オリックス ( 2022年5月29日    京セラD )

<オ・中> 8回から登板する根尾 (撮影・成瀬 徹)
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 中日は外野手登録の根尾が今季2度目の登板を果たした。

 8点ビハインドの8回に5番手で登板し、1回を1安打無失点に抑えた。直球の最速は150キロをマークし、フォークも披露した。先頭の代打・小田を145キロの直球で中飛、宗を直球で二ゴロに打ち取り、代打・宜保には直球を右前打されたが、最後はマッカーシーをスライダーで中飛に打ち取った。

 初登板となった21日の広島戦(マツダ)では9点ビハインドの8回に登板し、最速150キロをマークして1回を1安打無失点に抑えていた。

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