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巨人・中田翔が札幌ドームで大暴れ! 古巣戦初スタメン、第1打席で安打 前夜から3の3、打率10割!

[ 2022年5月29日 14:33 ]

交流戦   巨人―日本ハム ( 2022年5月29日    札幌D )

<日・巨(3)>2回、安打を放つ中田(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の中田翔内野手(33)が日本ハム戦(札幌D)で「6番・一塁」に入って3試合ぶりスタメン。2回の第1打席で中前打を放ち、古巣戦の打撃成績は前夜から3打数3安打3打点となった。

 日本ハム戦では初スタメンとなった中田。0―1で迎えた2回、先頭の主砲・岡本和がプロ通算150号となる同点の右越えソロを放ち、1死走者なしで入った第1打席だった。先発の19歳左腕・根本が2ボール1ストライクから投じた4球目。真ん中付近のスライダーを中前に運んだ。

 中田は巨人移籍後初の札幌ドーム入りとなった27日のカード初戦はベンチスタートで、最後まで出番なし。2戦目となった前日28日には7回に代打で登場すると、ドラフト同期でもある宮西から貴重な追加点となる中前適時打を放った。そのまま一塁の守備に入り、9回には望月から左翼スタンド上段へ12試合ぶりとなる5号2ラン。史上42人目となる全12球団からの本塁打を達成するなど2打数2安打3打点と大活躍した。

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