×

阪神・伊藤将 地元千葉で粘投 親族の前で雄姿届ける

[ 2022年5月29日 16:15 ]

交流戦   阪神―ロッテ ( 2022年5月29日    ZOZOマリン )

<ロ・神>力投を続ける伊藤将(撮影・長久保 豊) 
Photo By スポニチ

 阪神先発・伊藤将は9安打を浴びながらも6回を3失点にまとめた。

 プロ初完封勝利を無四球で挙げた前回巨人戦から中6日。国際武道大時代以来となったZOZOマリンのマウンドで、序盤から苦しんだ。2回に先頭・佐藤都へのストレートの四球をきっかけに、2死一、二塁から8番・高部に先制の左前適時打を献上。3回も2死二、三塁から5番・レアードに初球を捉えられ、左中間を破る適時二塁打で2点を追加された。

 4回以降も走者を背負いながら、2本の併殺打を奪うなど粘りの投球を展開。本調子ではないながらも、試合は作った。地元・千葉での凱旋登板。両親、祖母ら親族が駆けつけた前で、雄姿を届けた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年5月29日のニュース