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ヤクルト 3連勝ならず貯金は11に 先発・石川5回3安打1失点で粘りの投球も…打線振るわず

[ 2022年5月29日 16:16 ]

交流戦   ヤクルト1ー3楽天 ( 2022年5月29日    楽天生命パーク )

<楽・ヤ③>ヤクルト先発・石川(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは29日、敵地での楽天戦に1―3で敗れ、3連勝はならなかった。

 この日は、セ・リーグ現役最年長左腕の石川雅規投手が先発。初回から、1死三塁の場面で浅村に左前適時打を打たれ先制点を許した。以降は持ち直し、変化球を多彩に使った粘りのピッチングで、5回まで無失点。5回2死二、三塁で浅村を遊ゴロに抑え、84球5回3安打1失点で降板した。勝ち星をあげれば、通算180勝、交流戦通算現役最多の27勝到達となったが、今回はお預けとなった。

 6回は2番手右腕・コールがマウンドへ上がり、無失点で切り抜けた。7回からは3番手右腕・大西が継投するも、2死二、三塁の場面で浅村に左前適時打を許し、走者が2人とも生還。続く8回は無失点に抑えた。

 前日は11安打11得点で大勝。先発・石川の粘りの投球に応え、何とか援護したい打線だったが、先発・則本に対し、8回まで無得点。村上が中前二塁打、内山が左前二塁打などチームで5安打放つも、得点には繋がらなかった。9回には、2番手左腕・松井裕から村上が左中間ソロを放ち、1点追加したものの勝利を引き寄せることはできなかった。

 チームは1-3と敗れ、3連勝ならず。貯金は11(30勝19敗)となった。

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