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巨人・原監督 打撃不振の吉川に苦言「守るものはないよね、まだ」 交流戦打率・130 今季打率も急降下

[ 2022年5月29日 18:17 ]

交流戦   巨人2―7日本ハム ( 2022年5月29日    札幌D )

<日・巨>初回、併殺打に倒れる吉川。投手・根本(撮影・河野 光希)
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 セ・リーグ2位の巨人はパ・リーグ最下位の日本ハムに先発全員となる14安打を許して7失点完敗。交流戦2カード目で初の負け越しを喫し、1試合を残して5月の月間負け越しが決まった。また、日曜日はこれで6連敗となっている。

 打線は岡本和が2回に14打席ぶり安打となる今季15号ソロを右翼ポール際に放って一度は同点としたが、25歳主砲の通算150号となるメモリアル弾も勝利には結びつかず。相手先発の19歳左腕・根本にプロ初勝利を献上した。

 3番を打つ吉川は初回の併殺打から3打数無安打で途中交代し、6試合を消化した交流戦の打率が・130(23打数3安打)。19日終了時点でリーグトップの・350だった今季打率もリーグ3位の・314まで下がった。

 試合後、吉川について聞かれた巨人の原辰徳監督(63)は「せっかく“吉川城”というものを築いてね、それをしっかりとね、まだまだ構築、あるいはきれいに築城していかないといけないですよね。まあ、守るものはないよね、まだ。OK?」と話していた。

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