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浦和学院が7度目V 超攻撃野球で夏まで駆け抜ける 3番・金田「近江、大阪桐蔭を倒す」

[ 2022年5月29日 12:21 ]

春季高校野球関東大会・決勝   浦和学院4―1関東第一 ( 2022年5月29日    宇都宮清原 )

<浦和学院―関東第一>5年ぶりに「関東春の覇者」となった浦和学院ナイン
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 浦和学院が5年ぶり7度目の「春の関東覇者」となった。

 1―1の2回2死一、二塁から伊丹一博外野手(3年)の左前適時打、金田優太内野手(3年)の中前適時打で3―1とした。守っても先発・芳野大輝投手、2番手・浅田康成投手(同)が踏ん張ると、金田がラスト1イニングを締めて、関東第一の反撃を振り切った。

 ナインを出迎えた森大監督は「センバツ4強でバーンアウトしちゃうのか心配したけど、もう1度夏の甲子園に行こうとまとまっていた。春(県大会、関東大会)を負けずに終わったことは大きい」と満足そうにうなずいた。金田は28日の近畿大会準決勝・大阪桐蔭―近江戦をダイジェスト版で凝視。「自分たちがセンバツで負けた相手(近江)と、勝ちたい相手ですから。やっぱり気になります」と、そびえ立つライバルに目を輝かせていた。

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