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楽天・マー君 初回から吠えた!9年ぶり甲子園で白星ならずもネット絶賛「ギアチェンジ凄すぎ」

[ 2022年5月24日 20:44 ]

交流戦   楽天―阪神 ( 2022年5月24日    甲子園 )

<神・楽>初回1死一、三塁、佐藤輝(右奥)をニゴロ併殺打に抑え、雄叫びをあげる田中将(撮影・坂田 高浩)
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 楽天の田中将大投手(33)は24日、敵地での阪神戦に先発。9年ぶり甲子園でのマウンドは6回6安打1失点で降板し白星は逃したが、ネット上ではピンチでギアチェンジする投球を絶賛。YAHOO!リアルタイム検索には「ゲッツー」「ノーアウト3塁」と関連ワードがトレンド入りした。

 兵庫県伊丹市出身の“マー君”にとって甲子園での凱旋は日本球界復帰後は初で、13年5月28日阪神戦以来9年ぶり。甲子園ではプロ入り後4試合に登板して2勝1敗の防御率3・00だった。

 初回、先頭の近本にいきなり二塁打を打たれるなど1死一、三塁とされたが4番・佐藤輝をニゴロ併殺打に打ち取り無失点。ピンチを切り抜けマウンドで雄叫びを上げた。

 4回は中野に三塁打を浴び無死三塁とされるもマルテを遊ゴロ、佐藤輝を中飛、大山を一邪飛に打ち取り無失点。相手クリーンナップに仕事をさせず。するとネット上で「もう点取る方法ない」「ノーアウト3塁、クリーンナップで無得点がニュースになってる」「ノーアウト3塁から点がとれんかったら本当にどこで点とるんや」と阪神ファンから嘆きの声が上がった。

 5回には1死から連打を許すも西勇、近本と連続三振に打ち取る圧巻の投球。これにもネット上から「マー君が凄すぎる」「流石マー君としか言いようがない」「ピンチになったら球威と制球力が増す田中将大、強敵すぎる」「ギアチェンジしたマー君ほんと凄いわ」「マー君えぐいって」と称賛の声が続々。

 なかには「西勇のバント空振り珍しい」「西勇がバント下手というよりもマー君が凄い」「西勇、バントを2連続で空振りってどういうこと」と1死一、二塁から西勇に犠打を決めさせなかったことに注目するファンの声もあった。

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