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阪神が初めて最下位で迎える交流戦 データ上は「浮上」のきっかけ困難も、接戦に持ち込め!

[ 2022年5月24日 05:30 ]

阪神ナイン
Photo By スポニチ

 05年から始まった交流戦を初めて最下位で迎える阪神。最下位で臨んだ過去32チームのうち、勝率6割以上は5チームしかなく、流れを変えるきっかけとするのは難しそうだ。

 リーグ戦再開時にAクラスまで順位を上げたのは11年のオリックスのみ。同年は24試合のうち19試合を3失点以下に抑え、5月31日から7連勝。18年に交流戦最高勝率のヤクルトも、3失点以下の試合は9勝2敗だった。

 失点を減らせば勝率が上がるのは当然。阪神は4月22日から5月19日まで21試合連続3失点以下だったように、ロースコアは得意とするところだ。先発防御率2.82は広島の2.65に次いでリーグ2位。接戦に持ち込み、粘り強く打線の援護を待ちたい。

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