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捕手マスク投げて右手人さし指骨折の西武・森が復帰「気持ちを入れかえて一生懸命」 「おかえり」の声も

[ 2022年5月24日 16:40 ]

西武・森友哉
Photo By スポニチ

 西武は離脱していた主力野手3人が交流戦開幕に合わせて一気に合流。試合前練習で各自が汗を流した。

 捕手マスクを投げつけた際に右手人さし指を骨折した森友哉捕手(26)は打撃練習で快音を連発。「良い状態で、一軍に上がることができました」と語った。故障の原因がグラウンド外であったことから、辻監督が野球観を改めて今後もチームのために貢献してほしいと求めていた。森は「気持ちを入れかえて一生懸命やりたいと思います」と語り、チームメイトから「おかえり」と声をかけられたことには「ホッとしました」と笑顔だった。

正捕手として攻守の要を担う。「いまチームは借金2ですが、この交流戦でしっかりいい流れをつくりたいと思います」と語った。

 また、出産立ち会いで米国に一時帰国していたオグレディは「妻や子どもに会えないのと同じくらい、野球ができずにいたことを寂しく思っていた。また野球ができることはすごくうれしいよ」と語り、新型コロナ陽性判定から復帰した呉念庭ウーネンティンは「体力を戻すことをテーマに、ミニキャンプのようなことをやっていました」。主力が加わり、交流戦で4位から浮上を狙う。

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