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巨人・原監督、通算1181勝目!星野監督に並ぶ ウォーカーV打 不振の岡本和が13号祝砲含む3打点

[ 2022年5月24日 20:42 ]

交流戦   巨人4―2オリックス ( 2022年5月24日    東京D )

<巨・オ>4回、先制2ランを放った岡本和(右)は原監督とタッチを交わす(撮影・河野 光希)
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 巨人はセ・パ交流戦開幕となったオリックス戦(東京D)に競り勝ち、連敗を2でストップ。4カード連続で初戦白星を飾り、原辰徳監督(63)は星野仙一監督に並んで歴代10位となる通算1181勝目をマークした。

 2―2で迎えた8回、この回から登板した3番手左腕・ビドルから代打・増田陸、丸が連続四球を選んで無死一、二塁。ウォーカーの三遊間を抜く適時打で勝ち越し、これが決勝点となった。

 0―0で迎えた4回には岡本和が10試合ぶり一発となる先制13号2ラン。試合前まで5月の月間打率・190と打撃不振に苦しむ主砲の目が覚めるような特大アーチで、前の回の3回で規定投球回に到達して防御率0・77という好投手の山岡から先制点を奪った。岡本和はウォーカーの適時打で勝ち越した後の8回に二ゴロでもう1点加えており、3打点を稼いだ。

 投げては先発左腕・メルセデスが6回まで散発3安打無失点と好投。だが、2点リードで迎えた7回に二塁打、死球、安打で無死満塁のピンチを招き、2死までこぎ着けたものの、代打・佐野皓に中前2点適時打を許して追いつかれ、7回6安打2失点好投もリーグトップタイの5勝目ならず。最終回は4番手のドラフト1位守護神・大勢が両リーグ単独トップの17セーブ目を挙げて逃げ切った。3番手左腕・高梨が今季初勝利を挙げている。

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