楽天・マー君 緊迫の投手戦で先制許す 9年ぶりの甲子園は6回1失点で降板

[ 2022年5月24日 20:25 ]

交流戦   楽天―阪神 ( 2022年5月24日    甲子園 )

<神・楽>6回2死、大山の中前適時打で中野(51番)が生還し、先制点を奪われる田中将(撮影・坂田 高浩)
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 プロ野球は24日、17度目を迎える「日本生命セ・パ交流戦」が開幕。楽天の田中将大投手(33)が敵地での阪神戦に先発登板。9年ぶりとなる甲子園でのマウンドは6回6安打1失点で降板した。

 試合は阪神先発・西勇との緊迫した投手戦のなか6回に失点。2死二塁から大山に中前適時打を浴びた。ここまでピンチを凌ぎ続けた田中将だったが先制点を奪われ、マウンドで悔しい表情を浮かべた。

 田中将は0―1とリードを許した7回の打席で代打を送られ降板。プロ入り後5試合目となった甲子園でのマウンドは6回87球、打者24人に対し被安打6、奪三振5、与四球1の失点1という内容に終わった。

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