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好捕の阪神・大山「ボールを捕るだけだったので、つかんだら離さないという気持ちで」

[ 2022年5月24日 21:45 ]

交流戦   阪神1-0楽天 ( 2022年5月24日    甲子園 )

<神・楽>ヒーローインタビューを終え記念撮影する西勇(左)と大山(撮影・後藤 大輝)
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 阪神は交流戦開幕を白星で飾った。先発の西勇が7回途中無失点の快投で今季3勝目を挙げ、大山が決勝打を放った。以下は試合後にお立ち台に上がった2人のヒーローインタビュー。

 
  ――交流戦開幕のマウンドだった。
 西勇「いつもと変わらず自分のリズムでと思いながら上がってたんですけど、初回から球数がすごく多くて自分でも何回までいけるんだろうなと思ってマウンドに上がってました」

 ――田中投手と3度目の投げ合いで初勝利。
 西勇「ありがとうございます。打席入ったんですけど本当に素晴らしい投球で。見てて自分が勉強になって、タイミングだったり、間だったり、すごく勉強になりました」

 ――6回に大山の好捕。
 西勇「今日は本当に序盤からピンチが多くて、守備だったり、打撃のリズムもうまく繋げることができなかったんですけど、散々バックに助けてもらってああいうファインプレーが出るのは良かったと思います。(大山に向かって)ありがとう」

 ――大山の先制タイムリーが出た。
 西勇「点が入った瞬間にしっかり次のイニング投げないとあかんなと思ったんですけど、アウト取れずに降板して本当に悔しい気持ちです」

 ――防御率もさらに良化して2位。
 西勇「本当にキャッチャーのリードだったり、守備の良いリズムが自分の流れにつながってますので、これからもみんなで頑張っていきたいと思います」

 ――タイムリーはどんな気持ちで。
 大山「本当に還すだけだと思いますし、その前に良いプレーが出たのでその勢いのままいきました」

 ――二塁上で膝を叩いていた。どんな思いが。
 大山「特に意味はないです」

 ――フェンス際でのファインプレー。
 大山「ボールを捕るだけだったので、つかんだら離さないという気持ちで飛び込みました」

 ――明日へ向けて。
 西勇「初戦をしっかり取ることができましたし、チームが良い流れになってきていると思うし、こうやってたくさんんの方々にずっと応援されるのは本当に幸せなことだと思うので、これからもたくさんの方に来てもらって、たくさんの応援をよろしくお願いします」

 大山「勢いはこのままに、しっかり反省はして、また明日頑張りますので、応援よろしくお願いします」

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