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ヤクルト・サイスニード 「8番投手」加藤の安打が響き5回1失点で降板 3勝目はお預け

[ 2022年5月24日 19:40 ]

交流戦   ヤクルト―日本ハム ( 2022年5月24日    神宮 )

<ヤ・日>ヤクルト先発・サイスニード(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトのサイスニード投手(29)が24日、交流戦開幕となったヤクルト戦(神宮)に先発し、5回4安打1失点で降板した。

 サイスニードにとって悔やまれる1点だった。0―0の5回1死満塁で松本に犠飛を打たれた。この回は6番からの下位打線。しかし7番の石井、8番に入った投手の加藤に連打を浴び、浅間には四球でつながれて松本の一打で先制を許してしまった。

 初回、2回と走者を出したものの序盤3回を無失点と上々の立ち上がり。4回も3者凡退に抑えたが、5回1死一塁から投手の加藤に許した安打が失点につながった。前回登板の17日の阪神戦(神宮)では今季最長の7回を投げ、4安打1失点の力投を見せたが白星はつかず、この日も好投したが3勝目はお預けとなった。

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