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交流戦初采配の新庄監督 神宮に「慣れている」清宮を4番起用 初昇格の上川畑は2番 投手は8番

[ 2022年5月24日 17:47 ]

<ヤ・日>試合前に神宮球場の三塁で内野ノックを受ける清宮 (撮影・西川祐介)
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 交流戦初采配を振るう日本ハム・新庄剛志監督が、初戦となる24日のヤクルト戦(神宮)で清宮幸太郎内野手を4番起用する考えを明かした。

 清宮は早実時代から神宮球場で数々の激闘を繰り広げてきており、試合前取材に応じた指揮官は「神宮、慣れてるらしいじゃない。昔を思い出して。左中間あたりに放り込んでくれるイメージ。放り込まなくても、左中間にツーベースとか。そういうイメージが沸いて」と勘ピューターが働いたことを明かした。

 右膝外傷性骨挫傷のためキャンプ中から出遅れていたドラフト9位・上川畑がこの日1軍初昇格。昇格即2番で先発起用することを明かし「足を故障して、向こう(2軍)は“もう少し様子を見たい”と言っていたが、いやいや、こっちで様子見るということで昇格させた。1軍の方が気合も入るだろうし」と説明した。

 先発投手の加藤は8番に置くことも明言。「9番の浅間君から1番につなげて」と狙いを明かした。
 
 (1)中 松本剛
 (2)遊 上川畑
 (3)三 野村
 (4)一 清宮
 (5)右 万波
 (6)捕 宇佐見
 (7)二 石井
 (8)投 加藤
 (9)左 浅間

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