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阪神、9年ぶり聖地登板の楽天・田中に5回まで無得点 4回無死三塁でクリーンアップ沈黙…

[ 2022年5月24日 19:38 ]

交流戦   阪神-楽天 ( 2022年5月24日    甲子園 )

<神・楽>4回、佐藤輝は中飛に倒れる(撮影・坂田 高浩)
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 阪神打線は13年5月28日以来、約9年ぶりの甲子園登板となった楽天・田中の前に5回まで好機こそ作るものの無得点に封じ込まれた。

 初回は先頭・近本の左中間フェンス直撃の二塁打をきっかけに1死一、三塁とするも、4番・佐藤輝が二ゴロ併殺打。4回も先頭・中野が左翼フェンス直撃の三塁打を放つも、マルテが遊ゴロ、佐藤輝が浅い中飛、大山が一邪飛と中軸が倒れて先制点とはならなかった。5回も1死一、二塁を生かせず。先発の西勇が6安打を浴びながらも5回まで無失点にしのいでいるが、なかなか援護することができない我慢の展開が続いている。

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