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阪神、初回から好機 佐藤輝VS田中の見せ場 痛烈ゴロも併殺打で得点ならず

[ 2022年5月24日 18:35 ]

交流戦   阪神-楽天 ( 2022年5月24日    甲子園 )

<神・楽>初回、佐藤輝は二ゴロ併殺に倒れる(投手・田中)(撮影・北條 貴史)
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 阪神は9年ぶりの甲子園登板となった楽天・田中に対し、初回から好機をつくるも頼みの佐藤輝が併殺打に倒れて得点とはならなかった。

 先頭・近本が初球146キロをあっさり捉え、左中間フェンス直撃の二塁打で出塁。続く中野が初球に犠打を決め、わずか2球で1死三塁とした。マルテが四球を選んで一、三塁と好機が拡大。ここで4番・佐藤輝の登場にいきなり球場のボルテージは高まるも、3球目を捉えた痛烈なゴロは二塁手の正面に飛び、4―6―3の併殺打に。聖地は大きなため息に包まれた。

 昨季は楽天生命パークで田中から本塁打を放っているだけに、2打席目以降の雪辱に期待がかかる。

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