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山村学園が3年ぶりの4強 横手投げエース山田が自己最速137キロで1失点完投 春季関東大会

[ 2022年5月24日 17:48 ]

高校野球春季関東大会・準々決勝   山村学園5―1作新学院 ( 2022年5月24日    栃木県総合運動公園野球場 )

<作新学院―山村学園>1失点完投しポーズをつくる山村学園のエース山田翼
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 山村学園が3年ぶりの準決勝進出を決めた。初回1死二塁から坪井蒼汰内野手(3年)の左前適時打で先制すると4回には2点、6回にも4安打でダメ押しの2点を奪った。

 打線の援護に、横手投げエース・山田翼投手(3年)もテンポ良くアウトを重ねた。自己最速の137キロ直球に、スライダーを低めに集め、5安打1失点完投。「今日は調子が良かった」と満足そうにうなづいた。

 岡野泰崇監督も昨秋の背番号11からエースナンバーを勝ち取った右腕に目を細めた。「きょうは山田につきます。中学(狭山市立中央中)時代は無名でしたけど、努力して鍛えた選手。一冬の間にすべての面で伸びました」と称えた。

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