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パ首位・楽天が零敗で4連敗 マー君好投に応えられず、石井監督は「どうにかして1点とらないと」

[ 2022年5月24日 21:33 ]

交流戦   楽天0─1阪神 ( 2022年5月24日    甲子園 )

<神・楽>6回終了後、悔しげな表情でベンチに戻る田中将(撮影・坂田 高浩)
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 楽天は交流戦初戦で阪神に0―1で敗れ、黒星発進となった。先発・田中将は5回まで無失点と好投を続けたが、0―0の6回に大山に先制の中前適時打を浴びて均衡を破られた。7回以降は安楽、鈴木翔が無失点に抑えたものの、打線が援護できなかった。

 相手を上回る9安打を放ったものの、再三のチャンスを生かせず。田中将は6回6安打1失点の力投も報われず3敗目で、チームは今季ワーストタイの4連敗。直近4試合でわずか1得点と貧打の深刻さがあらためて浮き彫りになった。

 試合後、石井監督は「ヒットが出てないわけじゃない。もう一押しというところで、ちょっと構えちゃったというか。攻撃的にいってもらいたいところはあった。チームとしてどうにかして1点とっていかないと」と奮起を求めた。

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