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創志学園が門馬敬治氏の新監督就任発表、甲子園4度Vの名将 今秋の新チームから指揮

[ 2022年5月24日 14:48 ]

門馬敬治氏

 春夏通算5度の甲子園出場を誇る高校野球の強豪・創志学園(岡山)は24日、今秋の新チームから前東海大相模(神奈川)監督の門馬敬治氏(52)が新監督に就任すると発表した。長沢宏行監督(69)は今夏限りで退任となる。

 門馬氏は92年に東海大卒業後、東海大、東海大相模でコーチを務め、99年に東海大相模監督に就任。22年間で春夏通算12度の甲子園出場に導き、21年春まで4度の優勝、甲子園通算30勝(7敗)を誇った名将。体調面の不安があり、21年夏を最後に退任していた。

 同氏はこの日、創志学園を通じて「東海大相模高校を退職後、高校野球を外から見る機会を持ち、甲子園球場の魅力、真剣勝負する選手たちの眼光を見るたびに、高校野球の素晴らしさを改めて感じました。そして、あの素晴らしさを自らも感じ、選手とともに夢を追いかけ、もう一度、チャレンジしたいという思いがわき上がりました」と就任受諾に至った心境を明かした上で「岡山の地から『甲子園で感動をともに』という夢に向かって進んで参ります」と意欲を示した。

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