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作新学院スーパー1年小川は2回2失点 ほろ苦い関東大会初マウンド

[ 2022年5月24日 17:52 ]

高校野球春季関東大会・準々決勝   作新学院1─5山村学園 ( 2022年5月24日    栃木県総合運動公園 )

関東大会デビューも2回2失点と精彩を欠いた作新学院のスーパー1年・小川
Photo By スポニチ

 作新学院は3投手が打ち込まれ、8強で敗退した。最速144キロの1年生右腕・小川哲平投手にとってもほろ苦い「関東大会デビュー」となった。

 2点ビハインドの6回から2番手で登板したが、2回を5安打2失点。この日は143キロを計測し、3三振も記録したが「県大会と違って簡単に三振してくれませんでした。(自己採点は)30点です」とうなだれた。

 とはいえ日光市立落合中では軟式一筋で、硬式ボールを握ってまだ数カ月しかたっていない。1メートル83、85キロと恵まれた体格のスーパー1年生が、7月に高校野球初の夏を迎える。

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