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西武 13安打8得点で交流戦白星発進!1軍復帰の呉念庭が1本塁打を含む2安打4打点の大活躍

[ 2022年5月24日 21:35 ]

交流戦   西武8ー5中日 ( 2022年5月24日    バンテリンD )

7回に2ランホームランを放つ呉念庭(撮影・椎名航)
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 西武は13安打8得点で中日に快勝し、2連勝で交流戦白星発進となった。この日に1軍復帰した主力である呉念庭は1本塁打を含む2安打4打点、オグレディも1安打3打点と大活躍した。

 打線は初回から1死満塁のチャンスで呉念庭が1軍復帰初打席で右前適時打を放ち、2点を先制。続く愛斗の右中間への適時二塁打で1点追加して初回から3点リードした。2回には1死三塁でオグレディが復帰初打点となる左犠飛で加点。4―3と1点差になった4回にはオグレディの復帰後初安打となる右中間フェンス直撃の適時二塁打で2点追加した。6―3の7回無死三塁で再び呉念庭の2号2ランでリードを5点に広げた。

 投げては先発の佐藤が3回59球を投げて、3安打3失点で降板。その後は森脇、本田、水上と無失点継投。5回から3番手で登板して2イニングを無失点に抑えた本田が今季初勝利。8―3の8回に5番手で登板した宮川が2点失ったが9回は増田が今季11セーブ目で試合を締めた。

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