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楽天 交流戦黒星発進で4連敗…マー君は6回1失点の粘投も打線の援護なく3敗目

[ 2022年5月24日 21:08 ]

交流戦   楽天0―1阪神 ( 2022年5月24日    甲子園 )

<神・楽>6回2死二塁、大山(左)に先制適時打を浴びる田中将(撮影・北條 貴史)
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 プロ野球は24日、17度目を迎える「日本生命セ・パ交流戦」が開幕。楽天は敵地で阪神に0―1で敗れ4連敗。26勝16敗1分けの貯金10に減った。甲子園では9年ぶり登板となった先発・田中将大投手(33)は、6回6安打1失点と粘りの投球を見せたが3敗目(4勝)。打線が好機で一本が出ず継投での完封リレーを喫した。

 田中将は初回から1死一、三塁のピンチを背負うも佐藤輝をニゴロ併殺打に打ち取り無失点。3、4回のピンチも凌ぎ5回まで0―0と、相手先発・西勇と緊迫の投手戦を展開した。

 しかし6回、2死二塁から直前に好捕を見せた大山に中前適時打を浴び失点。大事な先制点を奪われ、マウンドで悔しい表情を浮かべ落胆。プロ入り後5試合目の甲子園のマウンドは6回87球、打者24人に対し被安打6、奪三振5、与四球1の失点1という内容に終わった。

 好投する田中将を援護したい打線だったが好機で一本が出ず。初回は2死一、三塁からマルモレホスが空振り三振に倒れ無得点。3回は2死満塁とするが、マルモレホスが左飛に倒れ無得点。その後も得点圏に走者を送るも1点が遠く。相手の7安打よりも多い9安打を放つも、継投での完封負けを喫した。

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