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巨人・岡本和 10戦ぶり一発&3打点に舌も滑らか“岡本節”「久々の囲みありがとうございます」

[ 2022年5月24日 21:54 ]

交流戦   巨人4―2オリックス ( 2022年5月24日    東京D )

<巨・オ>4回、先制2ランを放つ岡本和。投手・山岡(撮影・河野 光希)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(25)がセ・パ交流戦開幕となったオリックス戦(東京D)でチームの全4得点中3点を叩き出す大活躍。4回に10試合ぶり一発となる先制の13号2ランをバックスクリーンへ叩き込むと、8回にも二ゴロで貴重な追加点を入れ、チームの勝利に貢献した。

 試合後、岡本和との一問一答は以下の通り。

 ――久々の一発となった

 「ありがとうございます。久々の(記者による)囲みありがとうございます。いや、でもCC(メルセデス)頑張ってましたし、なんとか打ててよかったと思います」

 ――136メートル飛んだ。とらえた感触は

 「もう感触もすごく良かったですし、久しく打ってなかったので、すごくうれしかったです」

 ――一発が出ていない時期も今回は長かったが、意識していた部分も

 「いや、特にそういうのは意識せずに、なんとかそういう時に打てるようにと思って日々やっているので、まあしっかりと対応していきたいと思います」

 ――山岡はプロで4番に初めて座った試合で本塁打を打ったピッチャー。イメージはあったのか

 「いや、あの時は僕は何も分からずにたまたま打ったみたいな感じでしたし、すごい防御率(本塁打を打つ前の時点で0・77)を見てもらっても、いいピッチャーなので、ああいうところで1本出てよかったと思います」

 ――交流戦を戦う上で対戦機会が少ない投手に対して取り組んでいることは

 「いや、特にはなくて、しっかりと打席の中で打てるようにやっていきたいと思って立ってます」

 ――ヘルメットの裏に「熱盛」のシール

 「ああ、あれは、そのうち熱盛がでたら、自分で(両手を前に出して)こうやって、走ろうかなって。いただいたので、どこに貼ろうかと思って、自分で。でも恥ずかしいんで、やめてください」

 ――5月はちょっと当たりが出ていなかった。考える部分はあったか

 「そうですね。やっぱり考えますし、試合に出ている以上、打てないと迷惑かけるので、打率は低くても、ここぞという時には打てるようにしたいなと思っていますし、それがしっかり、やっていけるようにしたいです」

 ――最後の打席の内野ゴロも、意味のある打席だった

 「いやもう、なんとかね、ああいう場面はもう、前に飛ばせば何か起きるかなと思いますし、運良くいいところに上がってくれて、ウォーカーがいいスタートを切ってくれて、いい追加点になってよかったです」

 ――三遊間を組む中山ら、若い選手の活躍もある。刺激は受けている?

 「そうですね。やっぱり、物おじせず、堂々とプレーしているのを見て、僕もしっかり頑張らないといけないなと思います」

 ――そういうのを見て、自分のバットでも勢いづけたいという気持ちは

 「そうですね。みなさんにすごい助けられているんで、しっかり打てるようにしていきたいと思います」

 ――打撃を見つめ直した点

 「そこはもう、打てても打てなくても、そこは日々続けて、まあ、これからしっかり打てるようにしていきたいです」

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