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昨季交流戦王者のオリックス 巨人に競り負けて黒星発進 8回にビドルが決勝点献上

[ 2022年5月24日 20:42 ]

交流戦   オリックス2-4巨人 ( 2022年5月24日    東京D )

<巨・オ>4回、岡本和(奥)に先制2ランを浴び、ガックリの先発・山岡(撮影・河野 光希)
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 昨季、11年ぶりに交流戦を制したオリックスは、24日の開幕戦で巨人に2-4と競り負けた。直前にパ・リーグ首位の楽天に3連勝したが、大型連勝までは至らなかった。

 先発の山岡は両軍無得点だった4回、岡本和に先制2ランを浴びた。その後は巨人に追加点を与えず。規定投球回未到達ながらも、ここまで8試合で防御率0・82の安定感を見せた。

 一方、打線は巨人先発のメルセデスの前に沈黙。ようやく7回に2死満塁から、山岡の代打で登場した佐野皓が2点適時打を放ったが、勝ち越しまではいかなかった。

 すると8回に3番手で登板したビドルが、ウォーカーに勝ち越し打を許すなど、この回2失点して万事休す。

 18年以来の交流戦白星発進とはいかなかった。

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