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日本ハム・加藤 降板後に悲劇…7回無失点も2番手・堀が被弾 勝利投手の権利失う

[ 2022年5月24日 20:55 ]

交流戦   日本ハム―ヤクルト ( 2022年5月24日    神宮 )

<ヤ・日>先発した日本ハム・加藤(撮影・村上 大輔)
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 日本ハムの加藤貴之投手(29)が24日、交流戦開幕となったヤクルト戦(神宮)に先発し、7回5安打無失点で降板した。

 この日は、新庄BIGBOSS采配で「8番」に入った。第2打席では左安打を放ち、下位打線として1番・松本までつなぎ、先制点をもぎ取った。

 安定した投球を見せながら自身3連敗中。さらに交流戦は通算1勝7敗で防御率は5・12。唯一の勝利は19年6月6日のヤクルト戦のみだった。だがこの日も好投が光り、スコアボードには0が並んだ。87球で7回を無失点に抑え、マウンドを救援陣に託した。

 しかし降板後の8回2死、2番手・堀が内山のプロ初本塁打を被弾。1―1の同点とされ、勝利投手の権利を失った。

 ▼日本ハム・加藤 初回から野手のいいプレーもあり、リズム良く投げることができました。前回、前々回と相手に先制点を与えてしまっていたので、今日は先に点をやらないという強い気持ちで、マウンドに上がりました。追いつかれてしまいましたが、最後まで勝利を信じて応援します。

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