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巨人が沖縄初勝利!今季初の先発全員安打、今季最多15安打10点 岡本和不在の一戦で圧勝!首位奪回

[ 2022年4月12日 21:06 ]

セ・リーグ   巨人10―4DeNA ( 2022年4月12日    那覇 )

<巨・D(1)>4回、中島の適時二塁打で生還してハイタッチをかわす坂本 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人がともに今季最多となる15安打10得点でDeNAに圧勝。連敗を阻止して貯金を再び6とした。巨人が沖縄で公式戦を行うのは2014年7月9日のDeNA戦以来8年ぶり、主催試合は初めてだったが、沖縄での公式戦初勝利をド派手に飾った。なお、試合後に敗れた広島と入れ替わり、2試合ぶりに首位へ再浮上している。

 巨人は2―2で迎えた3回に丸が今季初の2戦連発となる4号2ランを放って勝ち越すと、先発投手の戸郷にも適時打が出てこの回一挙4得点。4回にも5長短打を集中して4点を追加し、今季初の2桁得点と突き放し、7回に若林に安打が出て今季初の先発全員安打とした。

 先発右腕の戸郷は9安打を許しながらも10三振を奪って7回3失点と粘りの投球で今季2勝目を挙げている。

 この日は2020年9月18日のDeNA戦(横浜)から球団歴代4位となる204試合連続でスタメン4番を務めてきた岡本和が体調不良によりベンチ外。19年7月31日の広島戦(東京D)以来986日ぶりにスタメン4番に入った主将の坂本は2安打を放って通算2133安打とし、阿部慎之助を抜いて球団歴代単独4位に躍り出ている。
 

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