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国学院久我山の矢野謙次Jrが1年生で出場 尾崎監督「足が速く、次の塁を狙う姿勢が鋭い」

[ 2022年4月12日 05:30 ]

春季高校野球・東京大会4回戦   国学院久我山10―1都小山台 ( 2022年4月11日    スリーボンドスタジアム八王子 )

代走から右翼の守備位置についた矢野(撮影・柳内 遼平)
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 国学院久我山が都小山台に10―1で7回コールド勝ちし、準々決勝進出を決めた。

 チームOBでもある日本ハム・矢野謙次2軍打撃コーチの長男・丈太郎(1年)は6回に代走で出場し、最終回となった7回は右翼の守備に就いた。入学したばかりの1年生が、今春センバツで4強入りした強豪でメンバー入りするのは異例。尾崎直輝監督は「足が速く、次の塁を狙う姿勢が鋭い。練習での貪欲さも凄い」と抜てきした理由を語った。

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