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中日・大野雄「話になりません…」 7回1失点で降板も被弾に反省 打線の援護なく勝利投手の権利なし

[ 2022年4月12日 20:14 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2022年4月12日    バンテリンD )

<中・神>6回、佐藤輝(左)に先制ソロホーマーを打たれた大野雄(撮影・椎名 航)
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 中日の大野雄大投手(33)が、12日の阪神戦に先発し、7回を5安打1失点で降板した。

 阪神・西勇との投手戦となり、5回までは散発3安打で1四球に抑えていたが、6回に試合が動いた。2死無走者から佐藤輝に痛恨の一発を浴び、痛い先制点を献上。結局、その後も無失点に抑えたが、打線の援護なく、7回に代打を送られて降板。勝利投手の権利はなく、7回で93球だった。

 8日からのDeNA3連戦に先発予定だったが、DeNAのコロナ感染拡大で試合が中止。1カードのスライドとなり、1日の広島戦以来、中10日での登板となった。前回は開幕6連勝中の広島を止める好投で、立浪監督に本拠地初勝利をプレゼント。今回は、立浪監督政権下で初の貯金をかけた一戦だった。

 ▼中日・大野雄「ツーアウトランナー無しから、4番打者にホームランを打たれているようでは、話になりません…」

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