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代替指名選手の新人“カジータ”梶原がド派手デビュー 初本塁打含む4安打は2リーグ制後初

[ 2022年4月12日 21:08 ]

セ・リーグ   DeNA─巨人 ( 2022年4月12日    那覇 )

<巨・D>5回、佐野の適時打で生還しナインに迎えられる梶原(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは0―2の3回1死二塁で、先頭打者の新人・梶原が戸郷から中越えの同点2ラン。プロ2打席目の初安打が初アーチとなった。

 梶原は、新型コロナウイルス感染者が11選手となった影響で、この日に2軍から代替指名選手として昇格したばかりだった。

 DeNAの新人デビュー戦アーチは3人目。1960年に黒木基康が3打席目、2017年に細川成也が初打席で記録している。左打ちとしては球団初の快挙。
 
 梶原は5回に左前打、7回に中前打、9回にも左前打を放ち4安打。デビュー戦で本塁打を含む4安打は2リーグ制後初となった。

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