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巨人・原監督 戸郷の適時打ほめるも投球には“注文”「やっぱり左打者対策でしょう。そこですよ」

[ 2022年4月12日 22:09 ]

セ・リーグ   巨人10―4DeNA ( 2022年4月12日    那覇 )

<巨・D(1)>DeNAに勝利しハイタッチをかわす原監督(左端)ら巨人ナイン (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の戸郷翔征投手(22)がDeNA戦(那覇)で今季3度目の先発登板。7回で117球を投げて10三振を奪い、9安打されながらも3失点と粘って今季2勝目(1敗)をマークした。

 3回には自ら適時打も放って貴重な追加点も挙げた戸郷について、原辰徳監督(63)は「まあ、丸の2ランも大きかったし、そのあとのタイムリーも、戸郷も。あのイニングはやっぱ大きかったでしょうな」とした上で、投球については“注文”も。

 「もう少しやっぱり左打者対策でしょう。そこですよ。左打者の時にもう少し強気で攻められるのか、あれだけ踏み込まれて変化球を打たれるというのはね、決していいことではありませんね。そこの対策は練る必要があると思います」と打たれた9安打中7安打が左打者だったことに苦言を呈することも忘れなかった。

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